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お知らせ・コラム

師範科 振袖解説査定と和服地

2026年04月08日 お知らせ
師範科 振袖解説査定と和服地 師範科 振袖解説査定と和服地


師範科の査定は1年間に6回あります、そのうち最初の1回は各教室内で行われます
2回目は木久学院で留袖の解説と他装の着付け時の解説、3回目は振袖の解説、4回目は修了査定で初めて会うお嬢さんに体型補正から振袖を着付ける、5回目は留袖を解説しながらの自装、6回目は鏡無しで留袖の自装、査定は6回ありますが基本的には基礎科と専門科の延長線にあり、技術に知識をプラスして行くのが師範科ですので師範科を修了する時には着物や帯の事をもっと知りたくなっているはずです

和服地の講義は、きものや帯に使われる生地についての講義です、産地はもちろん材質や生地になる前の糸の状態、素材ごとに糸にする工程も違います、工夫を凝らした織り方による違いが呼び名や風合いの違いに結びつきます、染め方も同じです糸の状態で染めたものは染料をたっぷり吸えて糸の中心まで染まります、生地にしてから染めるものは漬け込むもの、型紙で糊を置いたり刷毛や筆で色を付けたり、また染料も様々です、着物を仕立ててからではわからない染め下生地や蚕の繭など珍しい物も見せていただきました
一反の反物になるまでを調べてみると次々知りたくなりますよね

*お手持ちの物を使って手結びの着付指導をします。お気軽にお問い合わせください*
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