着付師の為のチェックリスト
木久学院では後期専門科を終了すると着付師として名乗ることが出来ますが、練習で着付けることと実際に着付けの依頼を受けて着付けることは大きな隔たりが有ります
まず着付師の心得としては身だしなみに気をつけたいです、仕上がり時間の確認をしてから始めの時間を割り出し必ず時間を守る、最新の流行をキャッチします、現代は情報過多になりやすいですが役に立つ情報を見極められる眼を持ちましょう
着付師に必要なこととしては言葉使いや態度に注意を払う為語彙力をつける、現場の空気を読む何の為の着付けかとか、着付け室の雰囲気にも気くばり出来るように、自分が置かれている立場を考えて行動発言する
当然ですが依頼を受けた場合は触るもの全てお客さんの物ですので、丁寧に取り扱います
着付けは紐や伊達締めなどが有れば何とかなりますが、いろいろな便利グッズが出回っていますのでその使い方がわからないと使えませんので便利グッズの研究もします、きものも着る人の寸法ではないものが多いですから対処法も覚えておきます、下着の付け方やタオルを使った補正の方法も練習が必要です、お客様にしたら気持ち良く着付けられれば一日気持ち良く過ごせると思います、1日を左右する着付け頑張りましょう
*お手持ちの物を使って手結びの着付指導をしています。お気軽にお問い合わせください*
着付の名門 木久学院
静岡市葵区呉服町2-2
TEL 054-255-9211




