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木久学院の帯専科初級 合同講義

2024年02月13日 ブログ
木久学院の帯専科初級 合同講義 木久学院の帯専科初級 合同講義

木久学院の帯専科初級の6ヶ月間は現在一般に使われている帯の結び方を学びます。
よく目にするのは名古屋帯のお太鼓、袋帯の二重太鼓、浴衣の半巾帯でしょうか。この他にもいろいろな帯があります。それらの代表的な結び方を学ぶものですが今回の合同講義ではそれらの帯の種類と特徴、起こりや寸法など帯ごとに確認していきます。

格の高い順に丸帯、丸帯は江戸中期頃に大きくなった女性の髪型に合わせて広がった帯幅に伴い考案された帯結びです。そして袋帯は重い丸帯に変わって昭和初期に考案され広まったものです。次は名古屋帯ですが、名古屋帯の中でも九寸織名古屋帯が格が高く他に九寸染名古屋帯、八寸名古屋と呼ばれる袋名古屋帯があります。続いて昼夜帯半巾帯兵児帯などです。他には男性用の角帯、兵児帯、打掛の下に締める掛下帯や抱え帯などもあります。

後半はきものと帯の合わせ方、小物の合わせ方、全体のコーディネートについてと振袖の帯結びの基本三種、ふくら雀、文庫結び、立矢結びの帯枕の当て方です。
 

*お手持ちの物を使って手結びの着付け指導をします。お気軽にお問い合わせください*
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